小西由希子のブログ

大変なことになりました
 大変なことになりました。
地震がいつか来ることは理解していても、こんなに大規模な地震が起こるなんて・・・。
多くの方が亡くなり、行方不明の方も大勢おられます。
時間を追うごとにこれらの数が増えていき、被害の大きさを改めて知らされます。
津波や建物の下敷きなどで亡くなられた多くの方のご冥福を祈りするとともに、行方不明の方々がご無事で発見されることをお祈りします。

昨夜、JRなど電車が全て止まり、帰宅できなかった人たちがJR千葉駅にあふれていました。
中央区では、駅周辺の、新宿小、弁天小、登戸小学校が避難所として開放されました。
わたしもいても経ってもたまらず、登戸小学校に向かいました。
30人弱の避難者に、部屋をストーブで暖めたり、お茶を用意したり、PTAからご寄付いただいたカップラーメンを提供したり、学校関係者の方々が心を配っておられました。
80過ぎのご高齢の方も数人いらっしゃり、一晩とはいえ、屋内運動場は冷えるので大丈夫かなと心配でした。

体調を壊される方もなく、何とか無事に朝を迎え、ほっとしました。
7時過ぎ、JRも動く見込みだとの情報を得て、少しずつ帰宅が始まりました。
夜が明け、明るくなると気持ちも少し軽くなりますね。

多くの命を預かる先生方の気苦労もいかばかりかと察しました。
避難所になる可能性のある学校には、備蓄庫(毛布や乾パンなどを備蓄した倉庫)を設置する必要があるなと痛感しました。
また、以前から気になっていたことですが、備蓄庫の管理は区役所に任されていますが、実際は、避難所のスタッフに任されるわけで、地域や学校に管理を任せる方がより現実的ではないかと改めて感じました。

災害が起こってからでないとわからないこと、気づかないことも多くありますが、今回を教訓に市として危機管理を改めて整理しなおす必要があると思います。

10:43 - comments(0) trackbacks(0)
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