小西由希子のブログ

応援、どうもありがとうございました
応援してくださいました皆様、本当にありがとうございました。
お答えできず残念な結果となりましたこと、申しわけありません。

できるだけのことはしてきたつもりでしたが・・・。

原因はいろいろあるかと思いますが、今後謙虚に分析していかなければと考えます。
支えてくださった皆様には心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

沢山の方が応援に駆けつけてくださり、様々な形で支えてくださいました。

選挙を通して、すてきで、すばらしい出会いをいただきましたこと、感謝致します。
今後ともよろしくお願いいたします。

11:00 - comments(1) trackbacks(0)
原発事故
 

1000年に一度という未曽有の大地震と想像を絶する大津波による被害の大きさに言葉を失いました。亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈りしたいとおもいます。

また、被災した方々の苦しみの毎日を思うと、力になれないもどかしさでいっぱいです。

千葉県内でも津波や液状化で、命を失ったりライフラインが途絶えて毎日の生活に苦労をされている方々がまだたくさんいらっしゃいます。

さらに、東京電力福島第一原子力発電所の事故。

「想定外の状況」といわれていますが、どんな状況も想定しておくべきだったといえます。
絶対安全だと言い稼動してきた東京電力と政府の責任は「重い」ということばをはるかに超えています。

国民の命、農作物、土壌への影響、乳幼児を抱えた保護者はどんなにか不安だろうと考えます。

きのうあたりから、安全一点張りだった報道も、危険性を指摘する声が多くなりました。
長期化していることへの危惧。

原子炉核燃料の損傷の可能性が示唆されるとの報道もあり、改善どころか日を追って深刻化しているのが現状です。

事故の詳細についてもっと十分で的確な情報提供が強く求められます。


現実を示した上で、どう対処していくか、国全体で考えていかなければなりません。

一方で、計画停電により私たちはこれまでの暮らしがいかに原子力発電に依存したものであったかを思い知らされました。
ガソリン不足や被災地のご苦労を思うと、今私たちできることから始めようと、省エネ暮らしを意識し始めた方々も多いかと思います。薄暗い商店や暖房を控えた電車に、多くの方が「これでもいいじゃない」と感じたでしょうし、家族が一つの部屋で過ごしたり、夜は早く帰宅する生活に、今までとは違ったライフスタイルに新鮮さを感じた方もいることと思います。


原発の不安さを口にしながらも、私たちは便利さにあぐらをかいてきました。便利さの代償が原発事故というのはあまりにも過酷すぎますが、これが現実です。そして、チェルノブイリの事故でもそうであったように、現場関係者がすでに被爆事故にあっており、収束のためには必ず誰かが犠牲になる事態に言葉に表せない苦しさを感じます。


自然の力の前には私たちはあまりにも無力ですが、当然のことながら「絶対に安全なものはない」ことを改めて学びました。

技術を駆使して「絶対安全」な原発に依存し続けるのか、少しだけ不便な生活を我慢しても将来の子どもたちに安全な地球を残すか、私たちの選択が問われています。

国は、まずは今ある原子力発電所の徹底した安全対策を講じると同時に、原子力推進のエネルギー政策そのものを見直し、変更すべきと考えます。

そのため私たち一人一人も暮らし方を考えていくことが必要です。

エネルギー政策は国だけでなく、地方自治体ごとにも考え選び取っていかなければなりません。

少し不便でも健康で安心して暮らせる千葉県を、私はめざしていきたいと思います。

17:17 - comments(0) trackbacks(0)
新千葉一倫荘
 私の住む新千葉3丁目に、新しく特別老人ホーム「新千葉一倫荘」が完成しました。
4月からのオープンを前に、内覧会が開かれました。

この地は元は千葉県議会議長公舎として使われていたものです。
大きな木造の住宅の周りを松などの大木が囲み、住宅地の中でひときわ緑の多い土地でした。
毎年春になると木々の下からフキノトウが顔を出し、夏には植え込みの周りの土手にユリが美しく咲く、私の大好きな場所でした。

財政難もあり、県が公売することになりましたが、地域の方々から子どもやお年寄りに関するものに生かしてほしいとの要望がだされ、特別養護老人ホームが建設されることになったものです。

住宅地の中での建設ですからいろいろなご意見がありましたが、元・現自治会長さんを中心に何度も話し合いを重ね、無事建設の運びとなりました。

規模は、定員80人とショートステイ20床、デイサービス40人。
4階建てで、最上階がショートステイです。
すぐ隣は町内みんなが大切にしている桜の公園ですから、4階からの見晴らしは最高です。

スタッフは50名ほど。その若いこと。
新卒者も多く、この春高校を卒業したばかりのスタッフもいて、初々しさいっぱいでした。

利用者一人一人にそれぞれ特定のスタッフが張り付き、入浴も数人の流れ作業だったこれまでと違い、一人に一人が担当するとのこと。
暮らしのリズムもみんな一緒ではなく、利用者一人一人の暮らしのリズムに合わせて進めていくとのお話でした。

確かに、利用者さんは入所するまではそれぞれの生活、それぞれの暮らし方があったわけで、何もかもみんな一緒のリズムで暮らすというのはとてもつらいことだと思います。
特に年をとってから生活が変わる、他に合わせるというのは苦しく心地よいものではないと思われます。

最後の時間を、できるだけ豊かに心地よく暮らせる工夫をしていこうと努力を重ねる施設側の思いが伝わってきました。

地域に開かれた施設にしていきたいと聞いています。
どんな交流が展開されるのか楽しみです。



15:21 - comments(0) trackbacks(0)
救援物資と水の確保
 千葉市では25日まで5品目に限った救援物資を市が集め、習志野駐屯地に届けたようです。

私もわずかですが救援物資を区役所の収集所に持っていきました。

ボランティアさんが7,8人早くから準備して待っていてくださっているのですが、このことがあまり知られていないことや収集場所まで持っていくのが大変どの理由から届ける人が少ないと聞きました。
 
しかし、自治会によっては、急遽回覧を回し、それぞれの集会所に持ち寄っていただくよう呼びかけているところもあります。

集会所ならばご近所ですし、一つでも気軽に持っていけるのでいいですね。
金曜日、あちこちの住宅地で、たくさんの方がおむつなどを持ちよっていらっしゃる様子をあちこちで見かけました。
住民の皆さんの発想の柔軟さと動きの軽やかさ、機動力の大きさに改めて感心させられました。

さて、被災者の受け入れですが、千葉市では、特に広報していないそうで、希望があったら受け入れるという状況だそうです。
公共施設だけでなく、個人のお宅で2世帯住宅などで空いているところを無償で提供してくださる方の申し出でを受け付け、希望する被災者の方々とマッチングしているそうです。
家も提供していいよという方がありましたらお知らせください。

また、飲み水が心配されていますが、千葉市では中学校区に一つずつ(57カ所)の防災井戸(設置は小学校校庭に56カ所、中学校校庭に1箇所)があります。
担当課に確認しましたところ、取水口の水深が100mくらいあるので放射線の心配がないと思われる。
飲み水が危険になったら防災井戸の水(毎年水質検査をしている)の供給も考えているということでした。
09:29 - comments(0) trackbacks(0)
千葉市や千葉県でも支援物資を集めています
千葉市では以下のように支援物資を募集しています。
中央区役所では、防災ボランティアや赤十字のボランティアの方々が社会福祉協議会区事務所の職員さんと一緒に朝早くから寒い中受付してくださっています。
もっと多くの人に知ってほしいと呼びかけしていらっしゃいました。

区役所の入り口にでも支援物資募集のお知らせが書かれてあるといいなと思います。 

一つでも結構です、。
皆さんもぜひお持ちよりください。

東北関東大震災の被災者への支援物資の受付を開始します。

1救援物資品目(下記の物資のみ受付します)

1)ゴミ用の大きなビニール袋

2)ウェットティッシュ

3)大人用紙オムツ

4)女性用生理用品

5)トイレットペーパー

1支援物資を買ってまで支援するのはお止めください。(新たな買占めを招きかねません。)あくまで皆さんがお持ちの物をお持ち寄りください。

2いずれも外袋未開封・未使用のものをお願いします。

3食料品や衣料品については、受け付けておりません。

 

2受付期間及び時間(第1次)

1)受付期間:平成23年3月19日(土)から3月25日(金)

2)受付時間:午前9時から午後5時まで

 ※第2次の受け入れについては、被災地の状況等により検討します。

 

3受付場所及び問い合わせ先

1)市役所 本庁舎1階ロビー 総合防災課  TEL 245-5151

2)中央区役所 1階美術館ミュージアムショップ跡地 区総務課  TEL 221-2111

3)花見川区役所 1階フロアー 区総務課  TEL 275-6111

4)稲毛区役所 1階ロビー 区総務課  TEL 284-6111

5)若葉区役所 3階フロアー 区総務課  TEL 233-8111

6)緑区役所 1階 地域振興課 区地域振興課 TEL 292-8117

7)美浜保健福祉センター 1階会議室 区総務課  TEL 270-3111

22:21 - comments(0) trackbacks(0)
支援へのご協力お願いします
皆様の周りにもご親戚やお知り合いが被災された方々も多いかと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

昨日、私もずっと気になっていた宮城県の知人に連絡が取れました。
宮城県の蕪栗沼でガンやカモの保全のため「ふゆみずたんぼ」をすすめ、ラムサール指定のために尽力された方です。

地震の当日は北海道稚内から羽田に向かう飛行機の中で、羽田に降りられず千歳空港に降りたって、自宅に帰るのにご苦労されたそうです。
内陸なので津波の被害はありませんが、多くの住宅が被害を受け、自宅も半壊で住めない状態とのこと。
幸い親戚が近くにおられ、そちらに身を寄せているそうです。
周辺の住宅も、(古い町並みなので)倉なども半壊、全壊状態。どこから手をつけていいかわからない状況だそうです。
地元にいるとあまり情報が入ってこないので困っていると話していました。

特に困っていることは、食料が手に入りにくいことだそうで、ガソリンも不足しているため自転車で買い出しに出かけているが、なかなか手に入らない、とのことでした。
 
レトルト食品や缶詰などがあるとありがたいということで、今仲間に協力してもらうよう声かけしているところです。
こちらでも商店にこれらの商品は品薄で、なかなかたくさんは手に入りにくい状態です。
そこで、もしこのブログを読んでくださった方がありましたら、ご自宅に保管してある保存のできる食品を事務所にお届けいただけないでしょうか
集めてお送りしたいと思っています。

どうかよろしくお願いいたします。
07:32 - comments(0) trackbacks(0)
節電どうしていますか?
皆さんのお宅では、節電、どうしていますか?

 私の節電は、やはり少しでも暖房をがまんする、ということでしょうか。寒がりには辛いのですが・・・。
事務所〜市役所間など歩いていけるところはもちろん歩いています。
歩くとあったまるし・・・。

買物は、生協(生活クラブ)と有機野菜をずっと届けていただいていますので、買いだめは特にしていませんが、先日スーパーに行って店内が暗い様子に、これで十分だなって思いました。

それでも相変わらず冷凍食品がカバーもせずに売られているし、コンビには煌々とたくさんの蛍光灯がついていて、これでいいのかなと感じます。

特に買いだめをしなくても、どこの家庭でも数日〜1週間くらいは乾物などで何とか暮らせるのうではないでしょうか。
なければないなりの暮らし方をすればいいし、そのくらいの柔軟性はきっとみんな持ち合わせていると思います。

車一辺倒だった友人が自転車を買ったと聞きました。

ところで、昨日ちょっと驚いたことがありました。
夕方電車に乗ったところ、間引き運転のため朝のラッシュ時のように込んでいました。
ぎゅうぎゅう詰めでしたし、みなコートを着込んでいたため車内は多少蒸し暑い状態でした。
我慢できない熱さではなかったのですが、「節電のため冷房することができず、ご迷惑をおかけしております」という趣旨の車内放送がありました。
座席は暖房で暖かいのに・・・です。
節電でなければ下から暖めて上から冷やしたりしているのでしょうか?
また、そうしないと乗客から苦情が出るのでしょうか?
こんな傲慢なことをしていたらどこかできっとしっぺ返しがくるはずだと感じました。

これを機に私たちの暮らしぶりを見直すきっかけにしていかなければと思います。

08:43 - comments(0) trackbacks(0)
大変なことになりました
 大変なことになりました。
地震がいつか来ることは理解していても、こんなに大規模な地震が起こるなんて・・・。
多くの方が亡くなり、行方不明の方も大勢おられます。
時間を追うごとにこれらの数が増えていき、被害の大きさを改めて知らされます。
津波や建物の下敷きなどで亡くなられた多くの方のご冥福を祈りするとともに、行方不明の方々がご無事で発見されることをお祈りします。

昨夜、JRなど電車が全て止まり、帰宅できなかった人たちがJR千葉駅にあふれていました。
中央区では、駅周辺の、新宿小、弁天小、登戸小学校が避難所として開放されました。
わたしもいても経ってもたまらず、登戸小学校に向かいました。
30人弱の避難者に、部屋をストーブで暖めたり、お茶を用意したり、PTAからご寄付いただいたカップラーメンを提供したり、学校関係者の方々が心を配っておられました。
80過ぎのご高齢の方も数人いらっしゃり、一晩とはいえ、屋内運動場は冷えるので大丈夫かなと心配でした。

体調を壊される方もなく、何とか無事に朝を迎え、ほっとしました。
7時過ぎ、JRも動く見込みだとの情報を得て、少しずつ帰宅が始まりました。
夜が明け、明るくなると気持ちも少し軽くなりますね。

多くの命を預かる先生方の気苦労もいかばかりかと察しました。
避難所になる可能性のある学校には、備蓄庫(毛布や乾パンなどを備蓄した倉庫)を設置する必要があるなと痛感しました。
また、以前から気になっていたことですが、備蓄庫の管理は区役所に任されていますが、実際は、避難所のスタッフに任されるわけで、地域や学校に管理を任せる方がより現実的ではないかと改めて感じました。

災害が起こってからでないとわからないこと、気づかないことも多くありますが、今回を教訓に市として危機管理を改めて整理しなおす必要があると思います。

10:43 - comments(0) trackbacks(0)
ひよどり坂
”ひよどり坂”ってご存じですか?ひよどり坂の看板
佐倉市の武家屋敷近くにある、竹藪に囲まれた小さな路です。

竹柵が続いています

荒れ放題だったところを佐倉市が雇用促進事業として竹柵を整備したと聞き、早速見てきました。
千葉市でも来年度、雇用促進事業でいくつか緑の整備事業が示されています。

途中お休み処もあります

22:15 - comments(1) trackbacks(0)
もっと知りたい予防接種のこと
 

予防接種講演会「もっと知りたい予防接種のこと」を開催しました。

NPO法人お産子育て向上委員会と市民ネットワークの共同開催です。


さまざまな予防接種があるなかで、受けるかどうか迷うことが多くあります。予防接種やワクチンのこと、安全性や副反応のことについてはあまり知られていませんし、知る機会も少ない状況です。正しい知識を得た上で予防接種を受けるかどうか考えたいものです。

はじめはどのくらい集まるか不安でしたが、子育て中の親子が100人も参加。会場は満員でした。


講師は、元国立感染症研究所主任研究員の新井秀雄先生。

予防接種の種類、感染症、感性経路など基礎的なお話から、常在菌叢やアジュバントなどについて詳しいお話を伺いました。

 

お話の中で、初めて知ったことは、ワクチンにはその効果がより発揮されるように成分以外に添加物アジュバント(免疫増強剤など)が加えられている、ということ。また、防腐剤がはいっているということ。

アジュバントや防腐剤が異物として生体にある免疫反応を引き起こす可能性もある。アレルギーなど人体への影響が懸念される。また今は目に見える影響はないが、人体への影響がないとはいえない。不活性化ワクチンにはいろいろなものが入っており副作用がより強い、とのこと。

インフルエンザ予防接種について、先生は、風邪の一つであり受ける必要はないと考えるとおっしゃっていました。

体の抵抗力が落ちているから感染するのであり、日頃の健康管理が何より大切である、と。

予防接種の効果を示す統計結果があるが、いかようにも操作できるので鵜呑みにはできないとのお話だった。

先生は、「そもそも予防接種をしなくても人は自然感染で免疫力がつくものである。多くは体の中や周りにある病原菌(常在菌叢)であり、自然に感染することで私たちは抵抗力を持つ。大切なことは、体力をつけること、健康状態にあること、健康であれば感染を受けてもほとんど症状が出ない。」とおっしゃっていました

 

病気の感染経路である私たちの周りの環境要因は、昔と大きくそのありようが変わってきている。大気汚染や人混みなどの影響もあるとのこと。

感染症を取り巻く様々なことをよく理解した上で、まずは睡眠時間をしっかりとるなど自分の体を健康に保つことが大切であるというお話には、確かにそうだなと感じました。

 

先生は、大切なことは人間としてのクオリティーオブライフである、と。

結局のところ、予防接種を受けるか受けないかは、自分が決めること。

お話は予防接種についてだったが、行き着くところどう生きるか、どんな生き方を選ぶかであると感じました。

なにより大切なことは、自分の健康は自分が責任を持って管理していくことなのですね。

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